Veer腰痛専科
背骨の構造
 人間がバランスを保ちながら安定した二足歩行を行うための構造です。
頸椎部と腰椎部では前方に凸のカーブを描き、胸椎部と仙骨部では後方に凸のカーブを描くのが正しい姿勢です。特に第5腰椎と仙骨との角度が30度程度を保つのが最も腰部への負担が少ないと言われています。
背骨 背骨の構造
背 骨(=脊柱)… 頸椎(7個)、胸椎(12個)、腰椎(5個)、仙骨、尾骨で構成され、その中を中枢神経の脊髄が貫いています。
脊 柱… 椎骨と脊椎骨でできており、その前(胸側)の部分を椎体、椎体にはアーチ状の椎弓という骨がついていてその間の隙間から脊髄神経が出ています。
椎間板… 椎体と椎体の間にある軟骨で、水分を多く含み弾力性に富んでいます。クッションの働きと椎体をしっかりくっつける接着剤の役割をしています。
脊髄神経… 第1腰椎以下で脊髄は「馬の尾」のように細かく分かれる(=「馬尾神経」) 。 「馬尾神経」は更に「大腿神経」と「坐骨神経」に分かれ、 「坐骨神経」は「腓骨神経」と「脛骨神経」とに分岐して末梢へと伸びています。
メニュー

アンケートご協力のお願い
腰痛アンケートに是非ご協力をお願い致します。ご回答頂いた情報は当サイトに於きまして腰痛に関する統計情報として公開させて頂きます。
サイト マップ
Copyright(C) 2007 Veer腰痛専科 All rights reserved.